朗読史劇

朗読史劇 新選組 司馬遼太郎『新選組血風録』より

第1回『芹沢鴨の暗殺』

朗読劇「新選組」 司馬遼太郎『新選組血風録』より

シリーズ全4公演開催決定!

  1. 第1回『芹沢鴨の暗殺』

    公演中止のお知らせ
    1月23日(日)に公演を予定しておりましたが、公演関係者1名の新型コロナウイルス陽性が確認されたため中止とさせて頂きます。
    詳細・チケットの払い戻しについて ▶
  2. 第2回『菊一文字』

    公演日
    2022年2月下旬予定

    詳細が決まり次第、掲載させて頂きます。

  3. 第3回『鴨川銭取橋』

    公演日
    2022年3月予定

    詳細が決まり次第、掲載させて頂きます。

  4. 第4回『虎徹』『菊一文字』

    公演日
    2022年4月末~5月予定

前回公演の紹介動画

STORYLIVE「新選組」司馬遼太郎『菊一文字』PR画像

2021年4月25日「超声優祭2021」にて開催

配信はすでに終了しております。

第1回『芹沢鴨の暗殺』

「新選組はいずれ、
あんたのものにしたいと考えている」
そのためには
どういうことをしなければならないか、
歳三はすでに考えていた。
歳三がそのことを洩らすと、
近藤は、やや人のいい表情で、うすく笑った。

司馬遼太郎『新選組血風録』より

浪士隊の結成から、
やがて新選組ができるまでの経緯と、
筆頭局長の芹沢派と近藤派による
熾烈な主導権争いを描いた
新選組黎明期の物語。

出演者

声優
  • 安元 洋貴 近藤勇 役
    安元 洋貴
  • 佐藤 拓也 土方 歳三 役
    佐藤 拓也
  • 畠中 祐 沖田 総司 役
    畠中 祐
講談師
  • 神田 春陽
    神田 春陽
  • 宝井 琴調
    宝井 琴調
  • 神田 真紅
    神田 真紅

第1回『芹沢鴨の暗殺』開催概要

第1回 芹沢鴨の暗殺 司馬遼太郎『新選組血風録』より
公演日:
2022年1月23日(日)
【昼の部】
開場:13:15~ 開演:14:00~
【夜の部】
開場:17:15~ 開演:18:00~
【劇場】
Mixalive TOKYO(6F)Theater Mixa
東京都豊島区東池袋1-14-3 Mixalive TOKYO 詳しいアクセスはこちら

チケット情報(生鑑賞)

1月23日(日)に予定されていた第1回『芹沢鴨の暗殺』は、新型コロナウィルスの影響で中止になりました。

詳細・チケットの払い戻しについて ▶

第2回目の公演に関しては、近日中に公開させて頂きます。

配信チケット情報

1月23日(日)に予定されていた第1回『芹沢鴨の暗殺』は、新型コロナウィルスの影響で中止になりました。

詳細・チケットの払い戻しについて ▶

朗読劇とは

声優講談師 最強コラボ朗読劇で歴史が迫り来る

歴史小説の傑作を、声優講談師という、
声を生業にした異色の組み合わせによる
全く新しい朗読劇︕それが朗読史劇です。

講談師が世界を構築し、声優が登場人物に命を吹き込む。皆さんには「想像力」で本企画にご参加いただきます。目の前に鮮やかによみがえる風景や街並みを生き生きと闊歩する歴史の人物たち。未知の体験をご堪能ください。
2021年4月、ニコニコ超声優祭にて「初の試み」として開催された講談師と声優のコラボ朗読『菊一文字』(司馬遼太郎『新選組血風録』より)は、「まったく新しい体験」として見る人に衝撃を与えました。このたび、「朗読史劇」シリーズとして新たに誕生!

歴史上の人物が蘇る!声優陣の入魂の朗読

歴史小説の傑作『菊一文字』(司馬遼太郎『新選組血風録』収録)では、新選組 沖田総司が愛用したと伝わる名刀「菊一文字則宗」にまつわる秘話を、声優の浪川大輔(近藤勇)、岡本信彦(沖田総司)、佐藤拓也(土方歳三)が演じました︕
今後も豪華声優陣が、戦国時代や幕末、三国志などの歴史物語のキャラクターに命を吹き込み、現在に蘇らせる圧巻の朗読劇を演じていきます。

臨場感が凄い!講談師の匠の話芸

講談師の宝井琴調、神田春陽が物語の世界を伝統の話芸で再現︕『菊一文字』では、物語をより楽しむために、講談師・神田真紅による「解説 新選組」も一席講じました。
講談師の臨場感を高める話芸がご好評を頂き、講談師を知らなかった若い世代の方にもファンが続出︕
異色と思われた講談師と声優の組み合わせが、想像を超える世界観を創り、観る者を物語の世界へと誘います。

「朗読史劇」
製作委員会のコメント

司馬遼太郎 新選組血風録(角川文庫)(中公文庫版)

「新選組」がこの世に存在したのは、1863年から1869年のたった6年間。にもかかわらず、世代や性別を問わず多くの人々が近藤、土方、沖田といった隊士たちや新選組の活躍を知っている。それは、司馬遼太郎という一人の作家がこの世に存在したから、と言っても過言ではない。
当時無名にも近かった新選組という幕末京都の治安維持実力集団に光をあて、『燃えよ剣』『新選組血風録』をはじめとする数々の傑作を司馬遼太郎は世に送り出した。作品は多くの人々に読み継がれ、映画やドラマとなり、その後の映像作品、漫画やアニメ、ゲームその他の「新選組」関連作品に多大な影響を与え続けて今日にいたる。

「朗読史劇」を通じて、1人でも多くの方に原作を知っていただき、読んでいただけたらこれほど嬉しいことはありません。
最後に、声優と講談師のコラボ朗読という新たな挑戦的企画にご理解と多大なるご協力をいただいた、司馬遼太郎記念館様に深く感謝いたします。

「朗読史劇」製作委員会

司馬遼太郎記念館について

司馬遼太郎記念館は2001年11月、東大阪市の住宅街の一画に開館しました。司馬遼太郎の自宅と隣接地に建つ安藤忠雄さん設計の建物で構成されています。地下1階、地上2階、ゆるやかな曲線を描くシンプルな構造で、雑木林風の庭とマッチしています。この庭の小径から窓越しに、数々の作品を執筆した司馬遼太郎の書斎を間近に見ることができます。
この記念館は「見る」記念館、というより「感じる」「考える」記念館という位置づけです。その代表が高さ11メートル3層吹き抜けの大書架です。約2万冊の蔵書の世界が広がり、まさに、司馬遼太郎の精神が感じられる空間です。
作品関連の企画展を展開し、前期・後期にわけて年6回の講演会、あるいは落語会、音楽会なども開き、文化の輪を広げることをめざしています。

司馬遼太郎記念館 SHIBA RYOTARO MEMORIAL MUSEUM
【所在地】
大阪府東大阪市下小阪3丁目11番18号
「八戸ノ里駅(近鉄奈良線)」より徒歩約8分
「河内小阪駅(近鉄奈良線)」より徒歩約12分
【公式サイト】
司馬遼太郎記念館